工夫次第で|アレルギーの原因を防げる健康住宅|使用する木材をこだわる

アレルギーの原因を防げる健康住宅|使用する木材をこだわる

工夫次第で

部屋

狭小地の場合

狭小地に注文住宅を建てる場合は、3階建てが人気です。2階建てに比べて1フロア分増えるわけですから、スペースにも余裕が生まれます。人気なのも納得です。しかし、間取りはきちんと考える必要があります。これにはかなりの時間をかけ、じっくりと計画を立てるようにしましょう。3階建ての注文住宅の間取りで人気なのは、LDKを2階に配置し、1階にサニタリーや納戸をもってくる間取りです。1階は採光を確保しづらく、居室にすることは難しいです。サニタリーや納戸なら、採光を気にする必要がありません。そして、寝室と個室は3階に設けるのが基本のようになっています。これが絶対というわけではないですが、快適に暮らしやすい間取りです。

反射率も大事

注文住宅を建てるとき、反射率のことを考えて内装材を選ぶ人はほとんどいないでしょう。しかし、リラックスできる注文住宅を建てたいのであれば、反射率のことも分かっておくことです。反射率の高い内装材を使うと、都会的でシャープな空間ができます。洗練されていておしゃれというイメージがありますが、リラックスはできないでしょう。日本人が落ち着く反射率は、50パーセントといわれています。これを頭に入れ、業者と相談していくといいでしょう。最近の注文住宅の内装は、とにかく白というような感じになりました。清潔感があって明るい印象も出ますが、緊張感も出てしまうので気をつけましょう。壁や天井が白なら、家具は木を使ったものにするなど、バランスを考えることです。